蕎麦屋ではたらく

外食産業も多様化してきておりますが、日本人なら「和」の味、「蕎麦」の魅力を、西鶴間増田屋で一緒にご提供して行ける蕎麦スタッフを募集しております。

パート・アルバイト・正社員さん

では、まず、お蕎麦屋さんの仕事とはどんなモノでしょう?

お蕎麦屋さんに食べに行ったことは誰しもあるかと思います。
でも、そこから見える仕事は、ホールというお客様が食べるスペースを垣間見る程度であり、厨房やバックヤードではどんな仕事をスタッフがしているか、なかなか知る人は居ないと思います。
そこで、普段、お蕎麦屋さんは、どんなことをして一日を仕事を遂行しているか詳しく解説してみたいと思います。

蕎麦屋の一日とは

お蕎麦屋の一日

蕎麦屋の仕事とポイント

蕎麦打ち

そば打ちとだし取り

蕎麦屋の醍醐味と言ってイイ、そば打ちとだし取りですが、もちろん経験も必要ですが、旨い蕎麦を作る!という情熱が一番大事。その日の天候によって打ち方を変え、日々出来栄えを切磋琢磨できる信念も必要なパートです。
正社員さん

調理

調理

蕎麦屋のメニューは、そのお出汁を使った様々なモノがあります。天ぷら、カツ、カレー、季節のお野菜など、それぞれで調理法も異なり難しい。でも、そうした技のひとつひとつが、今後の糧になっていくのは間違いありません。
正社員さん アルバイトさん

出前

出前

西鶴間増田屋では、お食事弱者と呼ばれるご年配の方に対しても「家膳」という取り組みも積極的に行っております。落ち着いて食せるご自宅だからこそ美味しく頂けるお蕎麦を目指しております。
正社員さん アルバイトさん


休憩

休憩

厳しいと噂される飲食店ですが、休憩時間もしっかりと取れるようシフトには気を使っております。暑い夏でも火を使う厨房、出前もありますが、しっかり体を休める休憩も、蕎麦屋の大事な仕事の一つだと思っております。
正社員さん

仕込み

仕込み

蕎麦を打ってだしを取るだけが仕込みではありません。海老の背ワタを取ったり、鴨肉を切り分けたりと、こうした下準備があってこそ、お客様に適切なタイミングでお料理を提供できる、地味ですが大事な仕事のひとつです。
正社員さん パートさん アルバイトさん

厨房の片付け

片付け

飲食店は調理場の美しさから、美味しい料理が生まれます。使った道具は元にあった所に戻し、使ったら洗う。ステンレスの曇りがないよう、毎日毎日、磨きを入れるのは、蕎麦屋ならずとも、バックヤードの大切な心得です。
正社員さん パートさん アルバイトさん


のれん出し

のれん出し

開店準備に際して、のれん出しの時に気づく、ちょっとした心遣いのキモチが、お客様をお迎えするお店のココロが伝わるモノです。
パートさん

接客

接客

いらっしゃいませ!の声と共に、お茶出し、オーダー、配膳やお会計など、お客様一人一人のタイミングなどが違い、難しいパートであると思いますが、ごちそうさま!のお声が直接聞ける、飲食店ならではの魅力ある仕事です。
パートさん アルバイトさん

ホール清掃

ホール清掃

バックヤードと共に大切なお客様の食すホール清掃。トイレや窓など、清潔感を与えてこその料理ですから、絶対に手を抜けない大事なお仕事です。
パートさん

西鶴間増田屋とは

はたらくという前段階で、西鶴間増田屋がどんな場所にあり、どんな取り組みをしているトコロなのか?は気になるポイントだと思いますので、詳しくご説明致します。

西鶴間増田屋の場所

西鶴間増田屋の地図

立地はT字路角地となり、駐車スペースが10台完備というコトもあり、お車でお越しのお客様が大半となります。
残念ながら、スタッフ専用の駐車スペースを確保していないタメ、基本的には、駅から徒歩、もしくは、ご自宅から自転車で通って頂くコトとなります。

  • 小田急江ノ島線 鶴間駅 から 歩いて7分ぐらい
  • 大和市役所から自転車でおおよそ7分ぐらい

蕎麦屋の客層とおもてなし

お蕎麦という和食テイストで、30代~80代のミドル世代が多数を占めます。
お客様自体も落ち着いた方が多く、お店自体にも落ち着きを求めている方が大半、いわば居酒屋のような「テキパキやる元気の良さ」というよりは、「落ち着いて丁重に」というイメージのおもてなしとなります。

はたらくポイント!
お客様来店時に「いらっしゃーい!」という店中に響き渡る元気のイイ声よりは、お客様一人一人にお声がけするような個別の「いらっしゃいませ」がベストでしょう。

平日ランチ時と土日祝日が忙しくなるのは、どこの飲食店も共通かと思われます。
ご年配の方も多いので、一度ファンになると通い詰めて頂けるという特徴もあります。
そうした、年代の食の生活スタイルの中に、必ずサイクルとして位置づけられているのが、蕎麦店というコトになります。

例えば、今流行りの「蕎麦屋呑み」は、なかなか若者にはマネのできない、大人の味わいというモノがあります。
地酒などの日本酒を主軸に扱う当店の特徴とも言える、一杯やりながらの〆の蕎麦。
こうした雰囲気づくりも、ホールスタッフの重要な仕事でもあります。

はたらくポイント!
お酒の勉強をして、お客様にオススメできる「カッコ良さ」「粋(いき)」を日本蕎麦屋でご提供ができれば酒主体のお店とは、また違う学びがあります。

お客様は、お店の雰囲気、お料理、味、そして接客。すべてトータルイメージを脳にインプットし、次回の来店へと繋がります。
そのトータルイメージのひとつの大事な部分として、一緒にがんばって行くチームを作りたいと思っています。

西鶴間増田屋の取り組み

  • 家膳(いえぜん)の取り組み
    前述したとおり、ご年配のお客様が蕎麦屋ファンとして定着しているというのもあり、足腰の弱い方も少なくありません。なかなかお店に足を運ぶコトが難しい状況でありましても、落ち着いたご自宅でのお蕎麦を召し上がって頂くという出前も積極的に行っております。

家膳の取り組み

  • そば打ち体験教室の取り組み
    ご自分で打ったお蕎麦を即茹でし、ご自分で召し上がって頂き、お酒などもご提供するというような手打ち呑み会というイベントや定期教室も開催しております。こうしたお蕎麦屋ならではの企画もどんどん形にするお店です。

そば打ち教室

  • 出張そば打ち教室の取り組み
    お店でのそば打ち教室のみならず、道具を先方にお持ちしての出張そば打ち教室も行っております。こうした活動をしていく中で、まったく蕎麦屋さんとは縁が無かったお客様に普段携わっている蕎麦の魅力をお伝えするコミュニケーションも生まれるコトにもなります。

出張料理教室

  • 蕎麦フェスなどのイベント参加
    毎年代々木公園で行われている、蕎麦フェスなどにも積極的に参加しております。普段そばを食べない世代にも、SNS映えするような本質を崩さない蕎麦を開発し、イベント限定としてご提供するお祭りなども、当店の代表的な特徴となります。

蕎麦フェス

  • ウェブやSNSなどの取り組み
    今や飲食店であっても待つのみの営業では成り立ちません。ウェブサイト、ブログ、グルメ口コミサイトや、Googleマップ、フェイスブックやインスタグラムなどのSNSなども積極的に活用し、新メニューを配信したりとホットな情報をしっかり生み出すお店です。

SNS

増田屋という「のれん」の話し

そもそも「増田屋」という、のれん店舗は、関東を軸に120店舗を数えます。
巷の話しを聞くと、よくチェーン店というイメージで一緒くたにされがちですが、増田屋は独立採算制によるのれん分けという方式で店舗を増やしていくコトとなりました。

チェーン店の場合

セントラルキッチンで同じ食材、同じ調理を施す全店同じ味

のれん分け店の場合

個々に仕入れが違う食材で、やはり個々に違う調理をする全店違う味

増田屋のれん

という歴然とした違いがあります。
つまり、チェーン店の場合は、その○○号店を任される店長が、本社に雇われているサラリーマンというコトとなりますが、のれん店の場合は、屋号こそ増田屋となりますが、西鶴間店の経営は西鶴間店社長の個人事業経営となります。

はたらくポイント!
もし、この西鶴間店で年季を上げたスタッフが独立して「増田屋」というのれんを掲げるコトも可能ですし、もちろん、自分でネーミングした別店という形でも支援するコトができるのです。

がんばれば自分のお店を持てる。

大手チェーン店では叶わない、これがのれん分け店舗ではたらくコトの最大のメリットとも言えるかも知れませんね。

わたくし、店主のお話し

そして、わたくし自身のお話しになりますが、遅ればせながら西鶴間増田屋の店主、鈴木常隆と申します。当店ではたらくにあたり、店主兼社長というコトも当たり前ですが、毎日、顔を合わせなければならないチームの一員であるというのはもちろんのコトであります。

まずは、わたくし、鈴木はどういう人物なのか?自分事で恐縮ですが、ご紹介させて頂きます。

鈴木常隆

まず、わたくしの祖父(以後先代)が、港区外苑前にて増田屋を開業していたというコトもあり、幼き時からお蕎麦屋家業としての商売心は持ち合わせていたのは言うまでもありません。

大学を出てすぐに、その染み付いていた飲食の探究心から、家業ではなく、某ホテルの接客の職に就き、お客様をもてなす心を学びました。

こうした和食とはまったく違うベクトルでの飲食を学んだ末に、先代の築き上げた家業に戻るコトとなったのが、1996年のコトです。皆様のご指南などを頂きながら、神宮前店、西鶴間店と他店舗を切り盛りするまでに成長させて頂きました。

昨年、神宮前店の閉店と共に、西鶴間店、一店舗に集中し、スタッフ共々一枚岩となり、これまで学んだおもてなしの心で、さらなる発展を目指し、日々努力を続けております。

ぜひ、和の味、お蕎麦の魅力を知りに、わたくし鈴木の元にお尋ね頂ければ幸いでございます。

和の魅力-蕎麦屋ではたらく

土日祝日に出れる方優遇

給与内容時間待遇
アルバイト時給930円~ホール
調理補助
デリバリー
11:30~21:00間
週2日以上3時間以上できる方
まかない飯
内容により随時昇給
制服貸与
パート時給930円~ホール
調理補助
11:30~21:00間
週2日以上3時間以上できる方
まかない飯
内容により随時昇給
制服貸与
正社員要相談厨房調理
仕込み
デリバリー
10:00~21:30(実働8時間可)昇給制度
週休2日
独立支援制度
社会保険完備

※原付免許のある方でデリバリーをして頂ける方、+50円UP

お逢いしましょう

初心者でも、飲食店経験者でも、まずは、難しいコトは抜きにして、お逢いしてインスピレーションを感じて頂ければと思います。
お電話連絡のうえ、ご来店、お待ちしております。

お電話お待ちしております
(受付 11:00~21:30 定休なし)


蕎麦打ち【楽常】

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