車椅子でのご活用

車椅子そば打ち

ゆっくり台風が近づいているもようで、各地で被害が出ている様子です。

比較的、天候に強い関東ですが、さすがに風が出て来ており、夜のご予約のお客様が心配です。

本日のご予約のお客様は、そば打ち会でお集まりの車椅子ユーザーの方々。

ただ、ご年配の車椅子の方とは、ちょっと違って、現役で車椅子スポーツをしていられる方々となりますので、ある意味まったく力加減が読めません。

普段より、少々加水して柔らかめで望むのがベストかなと思っております。

ご来店頂き、まずはデモンストレーション。

車椅子そば打ち

このデモも、普段、立っている健常者しか経験がないモノで、木鉢の中を見て頂けるよう歩み寄りが必要となります。

さらに、打つ場合のテーブルの高さなど、多々、至らない点もありまして、ひとつひとつ経験ですね。

 

この辺りは、楽常ブログにて詳細をご覧下さい。

車椅子そば打ち

車椅子そば打ち

さて、一通りの打ちセットも終え、西鶴間増田屋の名物とも言える、板盛りそばでのご提供です。

板盛りの特徴は、こうした会で集まった仲間と、食を共有するコトができるコト。

車椅子そば打ち

仮に小さい盛りざるで出した場合、どうしても個人物感が出ます。

板盛りで、そば玉となっているコトで、回りの人もつつきやすいわけですね。

車椅子そば打ち

そうした盛り方ひとつ工夫するだけでも、会はだいぶ楽しくなります。

車椅子そば打ち